最高の天気に恵まれて20日(日)、「仙台青葉まつり」行ってきました。
自分でも意外な気がするくらいだけど、実は青葉まつりは参加どころか見るのも人生初。
すげー混んでたけど、にぎやかで活気があって、よかったなあ。
定禅寺辺りを歩いたあと、市民広場でパラがフラを踊るというので見てきました。(→パラサイト参照)
活気ある雀踊りにもビックリしたけど、いやー、やっぱりフラは平和的でいいね!
フラを見たあとは、そのまま地下鉄に乗って長町南へ。
伊坂幸太郎原作、仙台でロケが行われた「アヒルと鴨のコインロッカー」見ました。
なんというか、後々までじんわりと「小説っぽい」いい映画で、見終わったあとしばらく、結構湿った。
でも、かと思ったら今度はなんだか無性に小説が読みたくなって逆に乾いてしまった。
そういえば1年くらい前だったか、仕事帰りに平日の暇な(笑)あべひげに寄ったら、そのときあべさんと飲んでた女の人がこの作家の「砂漠」をおれにしきりに薦めてたのを思い出した。
大学を舞台にした小説で、キャンパスの様子も描写されてて、「とにかくいいから読んでみて」。
伊坂幸太郎(仙台在住)は法学部出身で、計算ではおれとも学校が1年はかぶってるんだよな。
おそらく確率からいっても、たぶん一回も会ったことはないと思うけど。
でもこの機会に読んでみよう、決めた。



コメント (2)
最近伊坂幸太郎はまりました。
はまった作家は一気に作品を買いあさるタイプ。
でも、すぐに忘れちゃう。。。
旦那には無駄遣いって言われます。
作家の事は気にしないけれどちゃらさんの
日記でなぜ仙台とかが出てくるのかわかって
納得です。
by マダム |2007年5月22日(火)22:57
> マダム
読んだ本の内容忘れちゃうのは、あるよな。
おれも映画も本も、見たことすら忘れてることがあるな。
果たして何か自分の糧になってるのか…(笑)。
by ちゃらお |2007年5月23日(水)22:10