あべさんとともにいた日々を、おれはどう表したらいいだろう。 いつも賑やかだったあべさんと、一緒に過ごしたひとときの、十何年という連鎖の中で、今この瞬間も、鮮やかに思い出される顔、声、いろんなことがあふれてきて困ってしまうくらいだ。
ああおれは、あべひげで大切な時間を過ごしていたな。 おれは、この人生で、あべさんに出会えてほんとうによかったな。
あべさん、どうもありがとう。 あべさんみたいに、あべさんに教わったように、自分らしく人間らしく、いい人生を、生きていくからね。
2009年12月23日(水)01:11 |酔想抄 |コメント (0) Tweet
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